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google STADIAがゲーム業界を壊変する。ただしラグの問題を解決しなければならない

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googleがGDCで発表したゲームストリーミングサービス「Stadia」は、ゲーム業界をぶっ壊すのではないのかと話題を集めています。

今や検索エンジンをはじめとしてスマホやAI業界の主役であるGoogleが全ての力を持ってゲーム業界に参入してきたのだから、ゲーム業界の何かが変わることは間違い無いでしょう

 

基本的な「Stadia」の情報は下の記事にまとめています。

googleの「STADIA」とは?機能やスペック、特徴などを徹底的に解説!

この記事では、stadiaの唯一と言ってもいい問題点「遅延(ラグ)」に関する解決策や今後の展望について詳しく紹介していきます。

 

果たしてstadiaはラグという大きな壁を乗り越えてゲーム業界の主役に立つことはできるのでしょうか、、?

 

なぜstadiaでは遅延が問題となるのか

新しく発表されたゲームストリーミングサービス「stadia」。

stadiaは従来のシステムとは異なり、全ての処理をサーバーで行うのですが、全ての入力情報(コントローラーの操作情報)などもネットワークを経由するため、遅延が問題となる可能性が高いのです。

 

今やゲームをするとなれば、半数以上は他のプレイヤーと協力or対戦するオンラインゲームが主流となっています。

オンラインゲームでの通信速度はゲームを快適に行う上で必須となりますので、ラグはとても大きな問題です。

 

体感的なラグはどれくらい?


このツイートの動画がGDCで実機の体験をした様子の動画です。

コントローラーを通してキャラクターを操作していますが、入力をした後に若干のラグが生じていることがわかります。

 

正直なところ、体感的にこのようなラグがあると格ゲーや音ゲー、FPSゲーを快適にプレイすることは非常に厳しいような気がします。

 

次にラグの大きさを測る上でよく用いられる値である「反応速度」を比較してみましょう。

 

stadiaの反応速度の比較

参考:https://www.eurogamer.net/articles/digitalfoundry-2019-hands-on-with-google-stream-gdc-2019

 

この表を見てもらうと、stadiaの反応速度は166msであるとなっています。

 

反応速度は値が大きくなるとラグが酷くなるということになります。

 

ということを考えると、Xbox ONEやPCと比較するとやはり値が大きくなっており、ラグが大きくなっています。

 

実際はラグが小さい可能性もある?

このツイートの動画では、遅延が結構少ないことが伺えます。

体感的に100ms以下であるように感じます。

 

stadiaに関する体感的なラグの動画はツイッターやYoutubeに多く落ちていますが、ラグが大きい動画が多い一方で、このようなラグが小さいという動画もありました。

 

実際のところはなんとも言えませんが。。。

 

 

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